≫平成16年10月3日
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。議員活動にもようやく慣れ、皆様のご指導のもと、日々内外の政治課題に全力で取り組んでおります。 「正直者が報われる」公正な市場ルールの確立のため、談合に対する取締りの強化などを内容とする独占禁止法改正に向けた提言を行いました。また、経営者の過重な保証責任を軽減するための法改正作業にも携わっております。さらに、安全な社会の実現のため、世界的に見て軽過ぎると言われる刑罰の強化に取り組むとともに、不法就労外国人の取締りを強化する入管法の改正も行いました。地域の問題としては、米軍所沢通信施設で発生した軽油燃料漏れ事故につき、外務省・環境省等を通じて汚染防止と原因究明に取り組んでいます。 年金・介護・医療といった社会保障の抜本改革、地球温暖化対策としての環境税の導入、道徳や子育ての重要性を説く教育の充実、郵政の民営化や行政改革による国民負担の軽減など、今後解決すべき課題は数多くありますが、有権者の皆様の付託に応えられるようこれからも全力で頑張ります。また、説明責任を重視した政治をこの地から目指していきます。 こうした決意を去る10月3日、安倍晋三自民党改革実行本部長をお招きしての国政報告会で語らせていただきました。雨にも関わらず多くの皆様が会場の所沢市民会館ミューズ中ホールにお集まりくださり、とても感動しました。
≫平成16年8月
8月24日から28日にかけて、自民党青年局の仲間達と台湾に出張し、陳水扁総統、陳唐山外交部長、連戦国民党主席、李登輝前総統など与野党の要人や経済界の方々と相次ぎ会談し、意見交換をしました。対中政策についての激しい論戦の現状や、目覚ましい経済発展の様子がよく解り、大変有意義なプログラムでした。 私が連戦主席に、伝統ある政党が若い人達の支持を集めるにはどうすればよいと考えるか質問したところ、「国民党は、次回立法院選挙における候補者の4分の1を若い世代にする」と即答されました。(それについて後日日本でも新聞報道されました。現実には45歳以下が3割を占めています。)国民党の幹部席にも若い人材が並び、改革にかける並々ならぬ決意が看取されました。
≫平成16年6月1日
この度の衆議院議員補欠選挙では、皆様方の絶大なご支援のおかげで、当初の劣勢を挽回して勝利を収めることができました。改めて、心から御礼申し上げます。 現在の日本は内政外政とも課題が山積し、解決への道のりは決して平坦ではありません。そのような中、私は法務や安全保障の委員会などで早速仕事をしております。既に破産法や行政事件訴訟法など重要な法律の改正に携わりましたが、今後も一層精進し、私が公約で掲げた「正直者が報われる社会」「人間力を高める教育」「老後と子育てに希望を持てる社会」などの実現のために、全力を尽くして頑張ります。今後ともご指導ご支援お願い申し上げます。
≫平成16年4月12日
埼玉8区の公募者決定となってから、早1カ月余り。これまでの弁護士としての生活は180度変わってしまった。 しかし、依頼者のためを思う気持ちと、国民のためを思う気持ちに、基本的に変わりはない。 初め恥ずかしかった演説にも慣れてきた。だいぶ声は潰れてしまったが…。 知名度のハンデは予想以上に大きいが、これから全力で頑張り、支援者の皆様に絶大な応援をいただければ、対立候補と肩を並べることはできると思う。
明日は告示日。あと一息頑張りたい。
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