国会での模様を映像でご覧いただけます
(ビデオライブラリで[発言者名]に「柴山昌彦」と入力して検索してください)
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事業のバトンタッチ
今、中小企業は、事業の承継に不利な相続法や税制に悩み、また、後継者不足に苦しんでいます。私は党の事業承継問題検討小委員会の総括主査を拝命しており、地域の活力や雇用を維持していくため、こうした問題に対処する提言の取りまとめに加わりました。商工会議所などを通じた後継者の発掘・育成の支援や、同族会社株式の相続税評価額の大幅(80パーセント)圧縮、遺留分放棄手続の簡素化、相続争いを未然に防ぐ特殊な遺言の創設などで、引き続き年末の税制改正や次期通常国会での特別法制定などで成果を上げて参ります。農業の承継についても検討を進めます。
次世代に受け継ぐ美しい街
また、住宅に関しても、まち作り、防災、環境保護などの観点から、安全・良質で長持ちする「200年住宅」を整備し、次の世代や第三者の利用を促進するべく、党の「200年住宅ビジョン」住宅流通システム小委員会の事務局長として活動を進めています。税制改正などによるリフォームの促進、中古住宅の買い主に引き継げる住宅ローンの整備、高齢者が持ち家を担保に生活資金を月々借り入れ、死亡時に売却により精算する制度の整備、子供が独立した後の家を公的に借り上げる制度の充実、設計・施工・検査・その後の管理などが的確にわかる「家歴書」の整備などによる信頼できる住宅流通市場の確保、様々な提言を行っています。
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